田村由美の傑作漫画「7seeds」

「7seeds」は、「BASARA」で壮大なファンタジー漫画を描いた田村由美先生の最新作です。

隕石の衝突によって世界は滅亡に瀕していました。

その時行われたのが七人の人間を冷凍睡眠させ、また人類が生存できる時代がやってきたら目覚めさせるというものです。

四季をイメージして四組とそれを導くためにもう一組、合計35人の人間が選ばれ眠りにつきました。

そして目覚めの時がやって来ました、というのが設定です。

けれど主人公たちはこの設定を知りません。

目が覚めたら世界は滅んでいて、人類存続のために過酷な世界を生き抜け、どんな無理難題でしょうか?
この物語ですごいのは「生きる」ということを本気で描いたということです。

人間は水を飲まなければ生きていけません。

食べなければ生きていけません。

水を手に入れ、食べ物を探し、危険な生き物と戦い、そうやって主人公たちは生きていきます。

でもそれだけでは人間の生きるということじゃない、じゃあ、人間らしく生きるってなんなんだ、そう、強く何度も訴えかけてきます。

少女漫画にしてはヘビーな内容ですが、誰にでも勧められる傑作です。

最近、男性向けのエロ同人誌では、寝取られ系が人気ありますね。

新作で今人気のなかじまゆか DLO-01 カレとの約束は、彼女のNTR漫画ですが、これも良かったです。

美男美女のお似合いのカップルで、大学生になるまでは一線を越えないと誓い合ってた恋人同士が、彼女狙いのコーチに寝取られてしまう内容で、エロエロでした。


ちょっと変わったホラー漫画「横浜神仙物語」が熱い

最近読んで面白いと思ったホラー漫画。
それは三原千恵利先生の「横浜神仙物語」です。
現在コミックスは「ベストコレクション」として3巻まで発売されています。

ちなみに、この前読んでエロいと思ったのは、「女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。
スマホで読めるエロ漫画で、鳩こんろさんという作者が描いています。
絵がとても可愛くて、ヒロインの二人がとても美人です。ボロアパートで同棲生活を始めることになり、巨乳大家さんとエロい美人女優と、Hしまくる所が最高の作品です。

三原千恵利先生の名前を聞いたことがないという方にも是非おすすめしたいのが、この「横浜神仙物語」なのです。

ストーリーは、仙術医の保生と、その保生の弟子である鹿男が織りなすドタバタコメディーです。
様々な事件に巻き込まれますが、その事件のきっかけやら発端がホラー色の強いものとなっています。

タイトルに「神仙」とあるように、中国の仙術がモチーフとなっており、他にあるホラー漫画とは一味違う内容になっています。

おすすめポイントは、見鬼という可愛らしい少年や、長髪美形の導士さまといった魅力的なキャラが多数出てくるところです。
勿論主人公の保生もちょっと天然ですがイケメンキャラです。

舞台が中華街なので、漫画を読んでいるうちに横浜中華街に行きたくなるような要素もつまっています。

クールでシンプルな絵柄、魑魅魍魎のリアルな描写も見どころです。

コミックスは通販で購入できますので、是非手にとって読んでみてください。


ほのぼの歴史マンガ「ちょっと江戸まで」が面白い!

津田雅美さんのマンガ「ちょっと江戸まで」の1巻を読みました。

江戸開府405年後を舞台にした、一風変わった作品です。

大身旗本の桜井貴晄は、プレイボーイだった父親の臨終の際、もう一人の弟妹の存在を知ります。

使いに出た貴晄の腹心である正成は、その子供そうびが幼少期の貴晄そっくりだったためすっかり気に入ってしまい、江戸に連れ帰ってきたのでした。

江戸で暮らし始めたそうびの生活ぶりは、ほのぼのとしていて面白く読み進められました。

少女マンガで月代のあるちょんまげスタイルを描いているのは、かなり珍しいのではないでしょうか。

おそらくかっこよく描くのが難しいからなのだと思いますが、このマンガでは実に魅力的に描かれていて作者のレベルの高さを感じました。

寡黙な貴晄が本当にステキです。

そして、貴晄に似た麗しいそうびが実は女の子だったという展開には笑いました。

身寄りのない田舎暮らしから生活が一変したそうびが、今後どのように成長していくのか楽しみです。

気に入った膣にいきなり中出しOKなリゾート島3 漫画は、すごくエロい青水庵のハーレム同人誌です。

続編になってるけど、この作品だけでも読める内容で、孕ませ放題なエロ島の生活が最高です!


明治メランコリアがおもしろい

「明治緋色奇譚」の続編として連載が始まった「明治メランコリア」がおもしろいです。
主人公の鈴子ちゃんは、明治緋色奇譚のときにはまだ10歳でしたが、明治メランコリアでは15歳になり、恋心が書かれています。

この漫画の一番の魅力は絵が綺麗なこと。
主人公の鈴子ちゃんはかわいいし、他の登場人物も魅力的な人ばかり。
鈴子ちゃんがいい子なので、いろんな人に好かれているのも、読んでいて気持ちがいい。
さらに、鈴子ちゃんの周りには魅力的な男性がたくさんいて、自分なら誰を選ぶかなぁなんて、現実味のないことを考えちゃったりもします。
信じられないくらうの金持ちの人がいたり、現実離れしているところも読んでいて楽しいです。

いまは鈴子ちゃんが記憶喪失になってしまっています。
一度は相思相愛になった人とこの後どうなるのか、すごく気になります。
すんなりハッピーエンドになることはないだろうけど、どんな紆余曲折が待っているのかと考えると、次号が出るのがすごく楽しみです。

男子に人気の同人サークル、チンジャオ娘 無料で立ち読みしてみました。

特に良いのは、テニスサークルのヤリサーを描いた、某有名私立大学ヤリサーの実態が生々しくて良かったですね。実際のテニサーもこんな感じなのかなって妄想してしまいます。


「ハチミツとクローバー」は胸キュン漫画の代表作

美大に通う男女五人の日々の生活を描いたストーリーです。

五人それぞれが将来のことや恋愛のことで悩みを抱えています。

そのため、同じような悩みを抱えている人には是非読んでもらいたい作品です。

中でも、恋愛のことに関しては、本当にきゅんきゅんするシーンばかりです。

その理由は、登場人物たちの気持ちがリアルだからです。

五人の中の一人である、アユと呼ばれる女の子の恋愛には特にきゅんきゅんします。

彼女は、同じく五人の中の一人であるマヤマという男の子に片思いをしています。

既に告白してふられていますし、彼には他に大好きな女性がいます。

絶対にアユに振り向く可能性はありません。

そうだとわかっているのに彼のことが忘れられないのです。

そして、マヤマに何かもらうと本当に嬉しかったり、マヤマの着ていたコートをこっそり着てしまったり…。

一つ一つのアユの感情がとてもリアルに描かれていて、気持ちがとてもわかります。

叶うことのない恋だけれど、大切にしてほしいととても思います。

今恋人がいる人、片思い中の人など、恋愛をしている人には是非読んでもらいたいです。

読んでいると、自分の好きな人のことを思いだして、もっときゅんきゅんできますよ。

先月、読んだアダルト系の漫画は、とてもおすすめです。読みたいと思いませんか?

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。と言う作品は、神寺千寿って言う作家さんの快楽堕ちなロリレイプ系エロマンガですよ。

スマフォがあれば読むことができるエロくて素晴らしいデジコミですよ。

エロくて目が離せなくなる展開でした。興味を持ったら、お試しに立ち読みしてはどうでしょう?

デキちゃうけど、ナカでもいいよね 無料 漫画なら、ここから!


お嬢様は運転手にハマる

久しぶりに少女マンガらしい作品を読みました。

石原ケイコさんの「お嬢様の運転手」です。

舞台は大正時代、女学校でみんなの憧れの的である主人公のお嬢様さやかと、彼女専属の運転手である鳴滝の身分違いの恋物語です。

年齢を重ねてくると恋愛ものの少女マンガはだんだんと読まなくなり、最近はずいぶんご無沙汰していましたが、久しぶりに読んだこの作品がことのほか面白くてすっかりハマってしまいました。

まず、主人公のさやかが美人なのに男まさりのサバサバした口の利き方と態度であることがとても魅力的です。

そして鳴滝がさやかを好きなのが冒頭からすでに明らかなのに、さやかがちっとも気づいていないところが笑えます。

いわゆる主従ものは初めて読みましたがステキですね。

鳴滝が本当にかっこいいです。

身分の違いゆえに待ち受ける困難も多いのですが、最後に二人が結ばれてハッピーエンドで終わるところも良かったです。

予想外のハッピーエンドで終わる、濡れ透けJKその後。

ぬれすけjk雨宿りレイプの続編ですが、バス停で知り合った優しそうなおじさんに犯されたおじさんとラブラブな関係になるお話で読後感が良く読み終えました。

ABCルートありますが、このラブラブHなCルートの結末が一番良かったです。


風光る 新選組の少女漫画

風光るは、月刊フラワーズ(小学館)にて連載中の少女漫画です。

この作品は新選組神谷清三郎が壬生浪士組(後の新選組)に入隊する所から話が始まる。

実はこの主人公は男装している女性で本名は富永セイという。

兄と父を殺害した浪士の仇を取る為に入隊したのだが、沖田総司に女性であることが知られてしまう。

初めは侮っていた部分もあるが、沖田総司の事を知るにつれて彼に惹かれてしまうという一見ありがちなストーリの様に見える。

しかし、この作品の見所はなんといっても作者である渡辺多恵子が調べ上げた史実への拘りが随所で見られる所だろう。

フィクションの漫画では都合よく男装は見破られないが、この漫画の場合あえて主人公が女性である事が何回か見破られそうになる。

その時の誤魔化し方が当時の時代ならではのものとなっており読者も納得する展開となっている。

コミックの巻末漫画で連載当初は歴史を調べずに漫画を描こうとしていたそうだが、それではいけないと思い歴史を徹底的に調べ上げたとある。

巻末漫画での解説コーナーは必見で、幕末時代の勉強にもなり大変面白い内容となっている。

有名な小説家、司馬遼太郎があえて史実とは異なる描写をした事により広がった誤解についても触れていた事もある。

ただ、やはり漫画なので主人公を含めたオリジナル部分も存在する。

またフラワーズにて描いた登場人物の服装を誤解して描いた場合は、コミックにて訂正しているという拘りよう。

第48回(平成14年度)にて小学館漫画賞を受賞したのも納得の漫画でもあるので、是非一度は読んで貰いたい漫画の一つです。