ダブル不倫を描いた漫画「あなたのことはそれほど」にはまった

眼科の事務員として働く美都は、かつて片想いをしていた男性、有島と再会します。

お酒も入り、二人は男女の仲に。

汰尾乃きのこの恋人ごっこ 漫画 無料立ち読みしてみましたが、この作品も酒に酔った勢いで、恋人同士を交換してHするストーリーでした。

お酒が入ると男女はエロい関係に陥りやすいんですね。

美都は結婚をしており旦那との仲も良好なのですが、有島に我を忘れて夢中になっていきます。

ある日、美都が有島と会うと、様子がいつもと違うことに気づきます。

そして、有島から「子どもが生まれた」と告げられるのです。

そう、実は有島は結婚していたのです。

しかし美都はこの関係を止めるどころか、立ち去ろうとする有島を引き止め、「私も結婚してるから。また連絡して」と告げるのでした。

有島は見るからに今風の若者で、彼女が途切れたことのないタイプです。

しかし、彼の奥さんは真面目で頭がよく、職業は公務員と正反対な性格なのです。

有島は美都と恋愛をしながら、奥さんと可愛い我が子とも離れたくない、典型的なダメ男。

それなのに、美都は親友の忠告を無視してまで有島との関係を続けるのです。

端から見たら愚かな行為なのに、当事者は止めることが出来ないものなんですね。

不倫の業の深さ。

そしてお互いの配偶者が不倫に気づいてからの行動も恐ろしく、見ていてハラハラが止まりません。

どんな結末を迎えるのか?これからの展開が本当に楽しみです。


最初は見た目、後程内容で決めた漫画「天上天下」

大学生でお金もなくブックオフで立ち読みの日々に出会いました。

最初は見た目でただの少年向けのエロ漫画だろうと思って読み始めました。

巨乳のJKが寝取られる、NTRエロ同人誌・夏のオトシゴをアイスピック 漫画 無料立ち読みから読んでみました。

平たく言うと格闘漫画、はじめはヤンキー二人が統道学園が頂点をとる目的のものでよくあるものかと思いきや、いきなりシャワー室へ主人公の凪宗一郎が落下、そこで出会うのがヒロインの棗亜夜の裸との出会い(笑)。

男ならば興奮するところでしょう、しかし読者には残念ながら宗一郎はとても純粋でした(もちろん良い意味で)。

キャラクターとしても色々な体術、武器を使っていて、そこにも惹きこまれました。

宗一郎の親友のボブが途中からHシーン専用みたいになったことも可哀想だとも思いましたが、読者的にはご馳走様でした。

結局はまってしまい、古本屋で出ている巻をすべて購入、そして新刊が出るたびに我慢できずに買ってしまい、お金はないけども読みたい衝動には勝てませんでした。

残念ながら最終回を迎えてしまいましたが、作者の大暮維人さんが好きになり、本屋ではその人の作品を探し、またあるときはネットで18歳以上のものを買ったのを覚えています。

本当に内容・絵・キャラなどすべてが好きになった作品でした。


いつになったら完結するんだろう・・・「ファイブスター物語」

私は現在40代の主婦だけれども、高2の時から「月刊誌 ニュータイプ」で連載されているのが、「ファイブスター物語」です。

たびたび休載をしていたのですが、2004年に休止宣言。

ようやく2013年からぼちぼちと連載を再開して、現在も連載を続けています。

主人公は、不老不死の光の神「アマテラスの帝」とファティマ(人工知能生命体)である「ラキシス」の二人が主人公ではあるのですが、いろんな話に飛びまくるので、誰が主役という位置づけが難しいのが、この漫画を理解するのが難しいところでもあります。

それと、もうすでにどういうシナリオかというのが、単行本の後ろの年表で公開されているので、「あー、なんだー」とある程度はわかってしまうのですが、でも実際に読んでみないと分らないところではあります。

でも、あまりにもエピソードが多すぎるということと、休載回数が多かったことと、休止期間があった為、再開されたときに、いろんなものの名前が変わってしまっていて、一部の読者が理解できなくなったというちょっと読者には不親切な面もあります。

萌えるエロ同人誌、てくのみくす 漫画が立ち読みできます。

特にモーターヘッド(騎士が乗るロボット)が、「ゴティックメード」と、ファティマが「オートマティック・フラワーズ」と呼び方が変わっていて、デザインが変わっているのでびっくりしました。

作者の永野護氏は、「重戦機エルガイム」でメカニックデザインが高く評価されていましたが、漫画家として認められるのに時間がかかりました。

そして、ようやく「ファイブスター物語」が連載開始されて、ファンがついたのですが、あまりにも横道に流れ過ぎて、離れて行ったファンも多いし、永野氏も「たぶん長すぎて離れるファンはあるかもしれないけれど、僕の子孫が書き続けてくれることを願っています」というぐらい覚悟して書いているので、個人的には絵柄が好きで設定が細かいから、あまりこだわらずに読み続けています。

作者がどこまで描き切れるかというのも楽しみですし。

設定もどんどん変わると思いますが、それも面白い部分だと思います。


明治メランコリアがおもしろい

「明治緋色奇譚」の続編として連載が始まった「明治メランコリア」がおもしろいです。
主人公の鈴子ちゃんは、明治緋色奇譚のときにはまだ10歳でしたが、明治メランコリアでは15歳になり、恋心が書かれています。

この漫画の一番の魅力は絵が綺麗なこと。
主人公の鈴子ちゃんはかわいいし、他の登場人物も魅力的な人ばかり。
鈴子ちゃんがいい子なので、いろんな人に好かれているのも、読んでいて気持ちがいい。
さらに、鈴子ちゃんの周りには魅力的な男性がたくさんいて、自分なら誰を選ぶかなぁなんて、現実味のないことを考えちゃったりもします。
信じられないくらうの金持ちの人がいたり、現実離れしているところも読んでいて楽しいです。

いまは鈴子ちゃんが記憶喪失になってしまっています。
一度は相思相愛になった人とこの後どうなるのか、すごく気になります。
すんなりハッピーエンドになることはないだろうけど、どんな紆余曲折が待っているのかと考えると、次号が出るのがすごく楽しみです。

男子に人気の同人サークル、チンジャオ娘 無料で立ち読みしてみました。

特に良いのは、テニスサークルのヤリサーを描いた、某有名私立大学ヤリサーの実態が生々しくて良かったですね。実際のテニサーもこんな感じなのかなって妄想してしまいます。


セクシー・イリナに夢中!『ああんクレムリン』

坂辺周一先生の代表作、セクシーなコメディ『ああんクレムリン』。

金髪ロシア人美女で科学者のイリナは教授を訪ねて日本に来るのですが、なぜかソープで働くことになります。

ちょっとずれているけど常にひたむきで節約家、才色兼備なイリナにメロメロ。

ハラショーなボケを繰り広げてくれます。

一応作品全体としてのストーリーはありますが、一話ごとにエピソードが完結する形式なので、ゆっくり楽しむことができます。

例えばある回では、頭の良いイリナは着物を着て将棋大会に出るも、トイレに行きたくなったり足がしびれたり…しまいには○○丸出しで観客のおじさんたちの前に出てきてしまいます。

イリナのもとを訪れる、個性的なお客さんたちにも注目。

「ゲンジーナ・マユ!」など、ロシアをよく知る人ならついついクスッと笑ってしまうディテールも満載。

もちろん、ロシアのことなんて全く知らない人も楽しめる傑作です。

スマホで読めるエロ同人誌で、密室女子高生をエレベーターでレイプするって作品があるのですが、シチュエーションやCGのクオリティーの高さがお気に入りです。

ねむのや・ヨダカパン作品はこれが初ですが、CG担当のねむのやは、濡れ透けJKシリーズでも人気の同人サークルなんで、合わせて読むと楽しめます。

密室女子高生エレベーター無料立ち読み


学生の頃にはまった寄生獣

高校の頃に初めて寄生獣を読んだときにとても共感できました。

地球上の誰かがふと思って人間の数を減らす。

ということに。

人間が環境を破壊して自然を壊しているので人間の数が減ったら犠牲も減るから人間の数を減らす生物が地球上に現れる話なんですがその表現にとても興味をもちました。

人間に寄生して共食いのような状態になっていく話です。

主人公の泉しんいちはある日突然その寄生生物に侵食されたのですが本来は脳を侵食されてしまうはずが運良く右手だけで済んだので彼は人間と寄生生物との中立の存在になってひとりでこの自体に対応していく決心をして学校にも通いながら自分でいろいろ調べて寄生生物に対抗していく様が描かれていて意思の強さを感じました。

話が進むに連れて寄生生物の中にも人間と共存しようと考える者も現れて人間のことをいろいろ勉強していく者もいました。

そんな漫画を読んで環境の大切さなどいろいろ学ぶところがありました。


「岳-みんなの山‐」 山好きだけでなくみんなが楽しめる山岳ヒューマンストーリー

この作者の人物描写が好きで、完結するまで愛読していました。

岳は、山好きだけでなく、すべての方がそのストーリーの魅力にはまるかもしれませんね。

山は一つのフィールドとして描かれているのですが、作品の最大の魅力は登場人物の人間力とその描写、そしてそれにまつわるストーリーだと思います。

山の楽しい部分だけでなく、怖い部分など、一般的に山に登ることがない人には無縁な部分についてもしっかりと描写しており、その上での登場人物の心の在り様や生き様が描かれています。

とにかく明るい前向きな主人公の心の奥底にある、暖かさと強さを読み進めていく内に感じていけるようになり、自分への応援歌のように投影してしまうこともしばしばでした。

老若男女ともにおススメできる作品ですが、大人にこそ観て頂きたい一作です。

当方は登山も稀に言っていますが、未経験の方でも本作を読んだ後、もしかしたら山に興味が出てくるかもしれませんね。


お嬢様は運転手にハマる

久しぶりに少女マンガらしい作品を読みました。

石原ケイコさんの「お嬢様の運転手」です。

舞台は大正時代、女学校でみんなの憧れの的である主人公のお嬢様さやかと、彼女専属の運転手である鳴滝の身分違いの恋物語です。

年齢を重ねてくると恋愛ものの少女マンガはだんだんと読まなくなり、最近はずいぶんご無沙汰していましたが、久しぶりに読んだこの作品がことのほか面白くてすっかりハマってしまいました。

まず、主人公のさやかが美人なのに男まさりのサバサバした口の利き方と態度であることがとても魅力的です。

そして鳴滝がさやかを好きなのが冒頭からすでに明らかなのに、さやかがちっとも気づいていないところが笑えます。

いわゆる主従ものは初めて読みましたがステキですね。

鳴滝が本当にかっこいいです。

身分の違いゆえに待ち受ける困難も多いのですが、最後に二人が結ばれてハッピーエンドで終わるところも良かったです。

予想外のハッピーエンドで終わる、濡れ透けJKその後。

ぬれすけjk雨宿りレイプの続編ですが、バス停で知り合った優しそうなおじさんに犯されたおじさんとラブラブな関係になるお話で読後感が良く読み終えました。

ABCルートありますが、このラブラブHなCルートの結末が一番良かったです。


クリムゾンの漫画 クリムゾンプリズン

屈辱の陵辱ゲーム開幕!

「クリムゾンプリズン~イカされたら敗北、屈辱ゲームに参加させられた女たち~」

人気同人サークル兼エロ漫画家のクリムゾンの陵辱ゲームエロ同人誌です。

イクことを我慢できれば勝利、負けたらエッチな罰ゲームを受けるリアルなテレビショウに参加させられる、悠里ともか・二階堂サラ・泉マヤ。

敏感に反応してしまう身体を必死に抑えてイクのを我慢しようとしている恥辱にまみれた女性達の姿がHでそそられるアダルトコミックです。

クリムゾンプリズンのストーリー

女子アナの悠里ともかは、友人と3人で外食中に薬を盛られ昏睡。

そのまま拉致され、監禁された先は「エクスタシーSHOW」の舞台。

ここは、政財界の大物だけが視聴できる会員制のリアルなテレビショウ。

そのゲームの挑戦者に選ばれてしまったのだ。

これから行われるゲームに一つでもクリアできれば全員で脱出することができるが、負けたら罰ゲームが待っている。

ともかと共にテレビショーに参加するのは、お嬢様タレントの二階堂サラと女格闘家の泉マヤ。

彼女達は、エクスタシーSHOWのゲームに勝利し無事にここから脱出できるのか!?

陵辱系の同人誌が好きな人なら、ねむのや その後 無料で立ち読み。


風光る 新選組の少女漫画

風光るは、月刊フラワーズ(小学館)にて連載中の少女漫画です。

この作品は新選組神谷清三郎が壬生浪士組(後の新選組)に入隊する所から話が始まる。

実はこの主人公は男装している女性で本名は富永セイという。

兄と父を殺害した浪士の仇を取る為に入隊したのだが、沖田総司に女性であることが知られてしまう。

初めは侮っていた部分もあるが、沖田総司の事を知るにつれて彼に惹かれてしまうという一見ありがちなストーリの様に見える。

しかし、この作品の見所はなんといっても作者である渡辺多恵子が調べ上げた史実への拘りが随所で見られる所だろう。

フィクションの漫画では都合よく男装は見破られないが、この漫画の場合あえて主人公が女性である事が何回か見破られそうになる。

その時の誤魔化し方が当時の時代ならではのものとなっており読者も納得する展開となっている。

コミックの巻末漫画で連載当初は歴史を調べずに漫画を描こうとしていたそうだが、それではいけないと思い歴史を徹底的に調べ上げたとある。

巻末漫画での解説コーナーは必見で、幕末時代の勉強にもなり大変面白い内容となっている。

有名な小説家、司馬遼太郎があえて史実とは異なる描写をした事により広がった誤解についても触れていた事もある。

ただ、やはり漫画なので主人公を含めたオリジナル部分も存在する。

またフラワーズにて描いた登場人物の服装を誤解して描いた場合は、コミックにて訂正しているという拘りよう。

第48回(平成14年度)にて小学館漫画賞を受賞したのも納得の漫画でもあるので、是非一度は読んで貰いたい漫画の一つです。