ほのぼの歴史マンガ「ちょっと江戸まで」が面白い!

津田雅美さんのマンガ「ちょっと江戸まで」の1巻を読みました。

江戸開府405年後を舞台にした、一風変わった作品です。

大身旗本の桜井貴晄は、プレイボーイだった父親の臨終の際、もう一人の弟妹の存在を知ります。

使いに出た貴晄の腹心である正成は、その子供そうびが幼少期の貴晄そっくりだったためすっかり気に入ってしまい、江戸に連れ帰ってきたのでした。

江戸で暮らし始めたそうびの生活ぶりは、ほのぼのとしていて面白く読み進められました。

少女マンガで月代のあるちょんまげスタイルを描いているのは、かなり珍しいのではないでしょうか。

おそらくかっこよく描くのが難しいからなのだと思いますが、このマンガでは実に魅力的に描かれていて作者のレベルの高さを感じました。

寡黙な貴晄が本当にステキです。

そして、貴晄に似た麗しいそうびが実は女の子だったという展開には笑いました。

身寄りのない田舎暮らしから生活が一変したそうびが、今後どのように成長していくのか楽しみです。

気に入った膣にいきなり中出しOKなリゾート島3 漫画は、すごくエロい青水庵のハーレム同人誌です。

続編になってるけど、この作品だけでも読める内容で、孕ませ放題なエロ島の生活が最高です!


明治メランコリアがおもしろい

「明治緋色奇譚」の続編として連載が始まった「明治メランコリア」がおもしろいです。
主人公の鈴子ちゃんは、明治緋色奇譚のときにはまだ10歳でしたが、明治メランコリアでは15歳になり、恋心が書かれています。

この漫画の一番の魅力は絵が綺麗なこと。
主人公の鈴子ちゃんはかわいいし、他の登場人物も魅力的な人ばかり。
鈴子ちゃんがいい子なので、いろんな人に好かれているのも、読んでいて気持ちがいい。
さらに、鈴子ちゃんの周りには魅力的な男性がたくさんいて、自分なら誰を選ぶかなぁなんて、現実味のないことを考えちゃったりもします。
信じられないくらうの金持ちの人がいたり、現実離れしているところも読んでいて楽しいです。

いまは鈴子ちゃんが記憶喪失になってしまっています。
一度は相思相愛になった人とこの後どうなるのか、すごく気になります。
すんなりハッピーエンドになることはないだろうけど、どんな紆余曲折が待っているのかと考えると、次号が出るのがすごく楽しみです。

男子に人気の同人サークル、チンジャオ娘 無料で立ち読みしてみました。

特に良いのは、テニスサークルのヤリサーを描いた、某有名私立大学ヤリサーの実態が生々しくて良かったですね。実際のテニサーもこんな感じなのかなって妄想してしまいます。