学生の頃にはまった寄生獣

高校の頃に初めて寄生獣を読んだときにとても共感できました。

地球上の誰かがふと思って人間の数を減らす。

ということに。

人間が環境を破壊して自然を壊しているので人間の数が減ったら犠牲も減るから人間の数を減らす生物が地球上に現れる話なんですがその表現にとても興味をもちました。

人間に寄生して共食いのような状態になっていく話です。

主人公の泉しんいちはある日突然その寄生生物に侵食されたのですが本来は脳を侵食されてしまうはずが運良く右手だけで済んだので彼は人間と寄生生物との中立の存在になってひとりでこの自体に対応していく決心をして学校にも通いながら自分でいろいろ調べて寄生生物に対抗していく様が描かれていて意思の強さを感じました。

話が進むに連れて寄生生物の中にも人間と共存しようと考える者も現れて人間のことをいろいろ勉強していく者もいました。

そんな漫画を読んで環境の大切さなどいろいろ学ぶところがありました。