漫画のキングダムが最近ますます面白くなってきた

ようやく最新巻に追いつくことができて興奮が止まらなくなってしまったのですが、キングダムはやはり人気が出るだけあるなぁと改めて実感しました。

最近は、スマホで配信されてるエロ漫画もよく読むんですが、女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。なんかも人気ありますよね。

鳩こんろの絵が綺麗で巨乳の大家さんがエロ可愛くて最高です。

電子書籍の鳩こんろ 漫画 無料立ち読みもありますよ。

主人に早く読め早く読めとずっと言われていたのですが、今回信は桓騎軍とともに戦っているのですが、尾平が桓騎軍に入り敵側の民の持ち物を盗むという信たちの中で禁止されていたことをしてしまったことから信に戻ってくるな、と言われてしまいました。

そこからの尾平の心の叫びは見ていて涙が止まりませんでした。

最初は信に対して恨み節だったのが、どんどん信を慕ってきた自分の強い気持ちを涙ながらに打ち明ける尾平は心が痛くなるものがありました。

ちょうどキングダムの作者が先日情熱大陸に出ていてそのシーンを描いていたのですが作者の方も泣いていて、やっぱりあのシーンは泣いてしまうよなぁと勝手に共感してしまいました。

そして情熱大陸でこのままのペースでいけばキングダムはあと10年は連載が続くとの事なので10年は楽しみがあるとすごく安心しました。


学生の頃にはまった寄生獣

高校の頃に初めて寄生獣を読んだときにとても共感できました。

地球上の誰かがふと思って人間の数を減らす。

ということに。

人間が環境を破壊して自然を壊しているので人間の数が減ったら犠牲も減るから人間の数を減らす生物が地球上に現れる話なんですがその表現にとても興味をもちました。

人間に寄生して共食いのような状態になっていく話です。

主人公の泉しんいちはある日突然その寄生生物に侵食されたのですが本来は脳を侵食されてしまうはずが運良く右手だけで済んだので彼は人間と寄生生物との中立の存在になってひとりでこの自体に対応していく決心をして学校にも通いながら自分でいろいろ調べて寄生生物に対抗していく様が描かれていて意思の強さを感じました。

話が進むに連れて寄生生物の中にも人間と共存しようと考える者も現れて人間のことをいろいろ勉強していく者もいました。

そんな漫画を読んで環境の大切さなどいろいろ学ぶところがありました。


「岳-みんなの山‐」 山好きだけでなくみんなが楽しめる山岳ヒューマンストーリー

この作者の人物描写が好きで、完結するまで愛読していました。

岳は、山好きだけでなく、すべての方がそのストーリーの魅力にはまるかもしれませんね。

山は一つのフィールドとして描かれているのですが、作品の最大の魅力は登場人物の人間力とその描写、そしてそれにまつわるストーリーだと思います。

山の楽しい部分だけでなく、怖い部分など、一般的に山に登ることがない人には無縁な部分についてもしっかりと描写しており、その上での登場人物の心の在り様や生き様が描かれています。

とにかく明るい前向きな主人公の心の奥底にある、暖かさと強さを読み進めていく内に感じていけるようになり、自分への応援歌のように投影してしまうこともしばしばでした。

老若男女ともにおススメできる作品ですが、大人にこそ観て頂きたい一作です。

当方は登山も稀に言っていますが、未経験の方でも本作を読んだ後、もしかしたら山に興味が出てくるかもしれませんね。