いつになったら完結するんだろう・・・「ファイブスター物語」

私は現在40代の主婦だけれども、高2の時から「月刊誌 ニュータイプ」で連載されているのが、「ファイブスター物語」です。

たびたび休載をしていたのですが、2004年に休止宣言。

ようやく2013年からぼちぼちと連載を再開して、現在も連載を続けています。

主人公は、不老不死の光の神「アマテラスの帝」とファティマ(人工知能生命体)である「ラキシス」の二人が主人公ではあるのですが、いろんな話に飛びまくるので、誰が主役という位置づけが難しいのが、この漫画を理解するのが難しいところでもあります。

それと、もうすでにどういうシナリオかというのが、単行本の後ろの年表で公開されているので、「あー、なんだー」とある程度はわかってしまうのですが、でも実際に読んでみないと分らないところではあります。

でも、あまりにもエピソードが多すぎるということと、休載回数が多かったことと、休止期間があった為、再開されたときに、いろんなものの名前が変わってしまっていて、一部の読者が理解できなくなったというちょっと読者には不親切な面もあります。

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特にモーターヘッド(騎士が乗るロボット)が、「ゴティックメード」と、ファティマが「オートマティック・フラワーズ」と呼び方が変わっていて、デザインが変わっているのでびっくりしました。

作者の永野護氏は、「重戦機エルガイム」でメカニックデザインが高く評価されていましたが、漫画家として認められるのに時間がかかりました。

そして、ようやく「ファイブスター物語」が連載開始されて、ファンがついたのですが、あまりにも横道に流れ過ぎて、離れて行ったファンも多いし、永野氏も「たぶん長すぎて離れるファンはあるかもしれないけれど、僕の子孫が書き続けてくれることを願っています」というぐらい覚悟して書いているので、個人的には絵柄が好きで設定が細かいから、あまりこだわらずに読み続けています。

作者がどこまで描き切れるかというのも楽しみですし。

設定もどんどん変わると思いますが、それも面白い部分だと思います。